【プレビュー】藤城心、竹内鈴、大森生純の3人が実力でリード 復活を期す白石響、若手のホープ・大井彩蓮らが序列逆転を狙う/2026年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 女子52kg級

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【プレビュー】藤城心、竹内鈴、大森生純の3人が実力でリード 復活を期す白石響、若手のホープ・大井彩蓮らが序列逆転を狙う/2026年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 女子52kg級

優勝争い

藤城心
アジア大会代表を務めた藤城心

(エントリー33名)

国際舞台でも実績の豊富な強豪が多くエントリーした、レベルの高いトーナメント。第1シードのアジア競技大会代表・藤城心(三井住友海上)をはじめ、昨年の世界選手権5位の大森生純(JR東日本)、一昨年の世界選手権5位の白石響(コマツ)、全日本選抜体重別選手権王者の竹内鈴(パーク24)、同準優勝の横田ひかり(東海大4年)、2024年世界ジュニア選手権王者の大井彩蓮(日本大1年)、昨年大会準優勝の福永葉子(筑波大3年)と、ビッグタイトル上位入賞のラベルを持つ強者だけでも、これだけの名前が挙がる。

有料会員記事
【残り1,842文字 / 全2,131文字】

スポンサーリンク