【速報レポート】近藤隼斗、緩急利かせた柔道で見事金メダル。決勝はスメトフを2度投げる快勝/第20回アジア競技大会柔道競技・第1日男子(60kg級、66kg級)

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取材・文:古田英毅
写真:乾晋也・上野弘明

準々決勝に臨む近藤隼斗
準々決勝に臨む近藤隼斗

第20回アジア競技大会の柔道競技が30日、名古屋市・愛知国際アリーナ(IGアリーナ)で開幕。初日の男子は60kg級と66kg級の2階級が行われた。

60kg級はアジア大会2度目の代表、25歳の近藤隼斗(パーク24)が優勝を飾った。出だしはスローペースに見えたが、近藤らしい思い切りの良さとリスクを避ける慎重さをうまく嚙み合わせ、着実に勝ち上がった。

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