取材:古田英毅 写真:高野宏治、古田英毅
△東海庵(神奈川・東海大相模高)](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/10/20261031_NEWS_003_M90_SF-1080x720.jpg)
体重別個人戦で新シーズンの高校関東王者を決める第4回関東高等学校選抜柔道大会が31日、埼玉県上尾市のリプロ武道館(埼玉県立武道館)で開幕。初日は男子全7階級の競技が行われた。
90kg級は髙橋迅(東京・国士舘高)が制した。同校の百瀬晃士監督は戦前「まだ勝つところまで仕上げていない。現段階でどこまで出来るかを測る大会」と語っていたが、蓋を開けてみると、内股「一本」に崩上四方固「一本」と立ち上がりから快勝続き。山場と目されていた準々決勝も柴本修之介(埼玉・埼玉栄高)を1分5秒大外落「一本」に沈め、準決勝も東海庵(神奈川・東海大相模高)を肩車「技あり」に谷落「技あり」と立て続けに投げて2分32秒合技「一本」。
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