日時:2026(R8)年8月21日
会場:シゲトーアリーナ(岡山市)
取材・文:古田英毅・eJudo編集部 写真:乾晋也・上野弘明
決勝まで
△井上煌(奈良・五條東中)](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/11/2026_ZC_RP_M90_001_R2_TABATA-1080x720.jpg)
決勝には田畑陽大(東京・足立学園中)と、井口蓮(徳島・藍住中)が勝ち上がった。
田畑は関東ブロック大会の王者。右内股を軸にした力強い柔道が特徴、堂々の勝ち上がりだった。初戦(2回戦)は井上煌(奈良・五條東中)から開始早々右内股で「技あり」を奪うと、1分13秒にも右内股を決めて2つ目の「技あり」。合技「一本」の快調なスタート。3回戦は藤煌星(福岡・福岡魁柔道塾)から一方的に2つの「指導」を奪うと、残り2秒に相手の膝車を弾き返して浮落「有効」を追加して優勢勝ち。準々決勝は須藤倖基(大阪・放出中)に粘られるもGS延長戦36秒「指導3」対「指導1」で勝利。準決勝は東海ブロック王者の芦澤英大(静岡・東海大静岡翔洋高中等部)を右内股と崩袈裟固の合技「一本」で破った。
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