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トップ層の参加こそないものの、第1シードのレア・フォンテーヌ(フランス)をはじめ、ニウ・シンラン(中国)、ミリツァ・ザビッチ(セルビア)、マリト・カンプス(オランダ)と、Aシード位置には階級の上位陣が揃った。ここにアン=ファトゥメタ・ムバイロ(フランス)や椋木美希(環太平洋大4年)、ティナ・ラディッチ(クロアチア)、ダンバダルジャー・ノミンズル(モンゴル)らも加わり、グランドスラムとしては物足りない印象は否めないものの、ワールドツアーとしては水準以上のトーナメントが組まれた。
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