取材・文:小林大悟・eJudo編集部
写真:乾晋也、高野宏治、小美紀太郎、知念駿太
準決勝まで
△矢嵜美羽(山梨・富士学苑高)](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/04/2026_ASP_RP_W57_001_R2_TSUNEMI-1080x720.jpg)
序盤にいきなりの波乱。第1シードに配されていた昨夏のインターハイ準優勝者・矢嵜美羽(山梨・富士学苑高)が、初戦(2回戦)で常見風羽(佐賀・佐賀商高)に敗れた。内容は左大内刈と左一本背負投で2度投げての合技「一本」。もともと上位候補の力が競っていた左側の山はこれで軸を失い、混戦傾向はさらに加速することとなった。
決勝に勝ち上がったのは、その常見を次戦で破った帯金柚良(静岡・藤枝順心高)と、優勝候補筆頭と目されていた関東王者の北島侑紗(神奈川・桐蔭学園高)。
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