
4月は「コンチネンタル選手権」の月。ワールドツアー大会も一時休止となり、5大陸それぞれでチャンピオンシップが行われる。
アジア選手権はあす16日から、中国・内モンゴル自治区のオルドス市で、4日間にわたって開催される。日本は代表を送らず、女子2名が「所属派遣」で参加するのみという形を採った。
男子7階級のプレビューは下記。トーナメントの規模は小さく選手層も厚くないが、90kg級で連覇を狙うサイード・サドルディノフ(バーレーン)や、66kg級のヌラリ・エモマリ(タジキスタン)とオビド・ジェボフ(タジキスタン)、100kg超級のアリシェル・ユスポフ(ウズベキスタン)とムザファルベク・ツロボエフ(ウズベキスタン)など各階級軸になる選手はしっかりおり、最高到達点は高い。
文責:小林大悟、eJudo編集部
60kg級 優勝候補はヤン、他の有力選手とは大きな差あり

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