【速報レポート】東海大相模が連覇、決勝は白鷗大足利との34年ぶり再戦を制す/第74回関東高等学校柔道大会

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大会日時:2026(R8)年6月6日~7日 会場:リプロ武道館(埼玉県上尾市)
取材・文:古田英毅 写真:知念駿太・古田英毅

東海大相模高は2連覇達成
東海大相模高は2連覇達成

第74回関東高等学校柔道大会が6日と7日の両日、リプロ武道館(埼玉県上尾市)に各都県の予選を勝ち抜いた強豪が集って行われ、62校が参加した男子は東海大相模高(神奈川)が優勝した。東海大相模は、18年ぶりの優勝を果たした昨年に続く2連覇。

準決勝まで

木原誠登○内股(0:14)△廣野悠生
1回戦、先鋒木原誠登が春日部・廣野悠生から内股「一本」

この大会のレギュレーションは伝統の「軽量級(73kg級)3名+無差別2人」。東海大相模は先鋒から木原誠登、森喜久蔵、上水泰史朗、そして3月の全国高校選手権無差別を制した松林清将、下地琉仁という布陣で大会をスタートした。

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