【プレビュー】オレクとブーンが優勝争いの軸、杉村美寿希は好配置から上位進出目指す/グランプリ青島2026 女子78kg級

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アナ=モンタ・オレク
アナ=モンタ・オレク

(エントリー35名)

グランドスラム・ウランバートルに出場していた昨年の世界選手権銀メダリストのアナ=モンタ・オレク(ドイツ)とアリナ・ブーン(ドイツ)の2人が、参加を継続。ここに2022年世界選手権銀メダリストのマー・ジェンジャオ(中国)、エマ・レイド(イギリス)、メツカ・ロブニク(スロベニア)ら上位陣、そして杉村美寿希(パーク24)、ウー・ホンタオ(中国)、ベアトリス・フレイタス(ブラジル)、リズ・エンゲレベヤ(フランス)らそれに準ずる力を持つ選手が加わった。「グランプリ」としては十分以上の顔ぶれとなっている。

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