【レポート】松林清将が春夏連覇、決勝はライバル長野慎大を”秘密兵器”隅返で下す/第75回インターハイ柔道競技 男子100kg超級

注目の記事/記事
  1. ホーム
  2. 注目の記事
  3. 【レポート】松林清将が春夏連覇、決勝はライバル長野慎大を”秘密兵器”隅返で下す/第75回インターハイ柔道競技 男子100kg超級

日時:2026(R8)年8月8日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:小林大悟、eJudo編集部 写真:乾晋也、上野弘明

準決勝まで

松林清将○GS内股(GS0:38)△田崎真巴
3回戦、松林清将が田崎真巴から右内股「一本」

決勝進出者は全国高校選手権無差別王者の松林清将(神奈川・東海大相模高)と昨年のインターハイ準優勝の長野慎大(東京・国士舘高)。全国中学校大会でも決勝を争ったライバル2人が、順当に決勝へと勝ち上がった。

有料会員記事
【残り3,437文字 / 全3,646文字】

スポンサーリンク