取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:高野宏治・知念駿太・金城聖子

リプロ武道館(埼玉県上尾市)で行われている全日本ジュニア柔道体重別選手権大会、最終日の13日は男子全7階級の競技が実施された。
100kg超級は時田開仁(明治大1年)が2連覇を飾った。前川直敬(天理大3年)との初戦はGS延長戦46秒、相手の右大外刈を切り返しての左小外掛「有効」でクリア。準々決勝は原大進(高松商高3年)から中盤に一本背負投「技あり」を奪うとその後も攻め続け、3分16秒「指導3」を得て終了。準決勝は高校カテゴリの強者・照喜名幸雅(沖縄尚学高3年)を、右外巻込「技あり」に右払巻込「一本」と、2分強の間に2度投げて下した。
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