【ニュース】泉真生は逆転負けで準優勝。78kg級は伏兵パヴィッチ、78kg超級は本命のヘルシュコが制す/ グランドスラム・ハンガリー2026 最終日女子

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【ニュース】泉真生は逆転負けで準優勝。78kg級は伏兵パヴィッチ、78kg超級は本命のヘルシュコが制す/ グランドスラム・ハンガリー2026 最終日女子

文責:小林大悟、eJudo編集部

ペトルニエラ・パヴィッチ(クロアチア)○帯取返(2:33)△泉真生
ペトルニエラ・パヴィッチ

今年のIJFワールドツアー第11戦となるグランドスラム・ハンガリー2026は13日、ハンガリーの首都ブダペストのパップ・ラズロ・スポーツアリーナで最終日を迎え、女子は2階級の競技が行われた。

78kg級はダークホースのペトルニエラ・パヴィッチ(クロアチア)が驚きのワールドツアー初優勝を果たした。これまではグランプリの3位が1度あるのみで、7位が7回と決勝ラウンドにあと一歩届かない成績が続いていた。

有料会員記事
【残り4,808文字 / 全5,052文字】

スポンサーリンク