【eJudo’s EYE】「出来良からずも完走、追撃戦の割り切りに見る阿部詩の成長」/バクー世界柔道選手権2026 第2日女子「評」

eJudo’s EYE(コラム)/注目の記事/記事
  1. ホーム
  2. eJudo’s EYE(コラム)
  3. 【eJudo’s EYE】「出来良からずも完走、追撃戦の割り切りに見る阿部詩の成長」/バクー世界柔道選手権2026 第2日女子「評」

文責:古田英毅
Text by Hideki Furuta

出来良からずも完走、追撃戦の割り切りに見る阿部詩の成長

阿部詩
決勝の阿部詩

ライバル3人が欠場。おそらく誰もが「当たり前に勝つ」と思っていたであろう王者・阿部詩だが、大苦戦だった。よくぞこの出来で最後まで勝ったな、さすがだな、というのが率直な感想。強い。最後は勝つ。王者にはその座にいるだけの理由があると思わされた1日だった。

有料会員記事
【残り3,849文字 / 全4,052文字】

スポンサーリンク