【速報レポート】新井道大オール「一本」で圧勝V、最重量級は欧州ジュニア王者グレシゼが制す/世界ジュニア柔道選手権・オディヴェーラス2023 第4日男子(100kg級、100kg超級)

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大会日時:2023(R5)年10月4日~8日
会場:スポーツコンプレックス・マルチウソス・デ・オディヴェーラス
文責:小林大悟・eJudo編集部

100kg級は日本の新井道大が制した。

ポルトガルのオディヴェーラスで4日から行われている世界ジュニア柔道選手権2023は7日、個人戦最終日を迎え、男子は2階級(100kg級、100kg超級)の競技が行われた。

100kg級

100kg級は、日本代表の新井道大(東海大1年)が優勝。全試合投げて「一本」という圧勝で、ジュニア世界一の座に就いた。

準決勝、新井道大がパルヴィズ・アブドゥラフモノフから大外刈「一本」

この日はまず1回戦でギオルギ・バドゥアシヴィリ(ジョージア)に1分16秒、左大内刈「一本」で快勝。内股から切り替え、試合場の半分を追いかけるパワフルな一撃だった。2回戦ではボグダン・ペトレ(ルーマニア)から、1分21秒に左内股「技有」、3分6秒に左大内刈「一本」と連取して快勝。続く準々決勝でもヨエス・シェル(オランダ)を3分0秒、大外返と左大外刈の合技「一本」で退けると、準決勝ではパルヴィズ・アブドゥラフモノフ(タジキスタン)を1分26秒、左小外刈から繋いだ、これぞ新井という伸びのある左大外刈「一本」で粉砕。素晴らしい内容で決勝進出を決めた。

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