【速報レポート】神奈川県警察が20年ぶりの優勝、決勝は警視庁を2-1で振り切る/令和5年度全国警察柔道大会 第1部

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取材・文:古田英毅・eJudo編集部
撮影:辺見真也・古田英毅
大会日時:2023(R5)年10月23日
会場:日本武道館

開会式

団体戦で警察柔道日本一を争う令和5年度全国警察柔道大会(第72回)が23日、日本武道館で開催された。大会は男子3カテゴリと女子1カテゴリの4部で行われ、12チームがエントリーした最高峰カテゴリ「第1部」で決勝に駒を進めたのは警視庁と神奈川県警察の2チーム。

10年ぶりの優勝を目指す警視庁は、優勝候補の大阪府警察と予選リーグで同居する厳しい組み合わせ。しかしこの試合を4-2で突破すると、次戦は鹿児島県警察を6-0の大差で下して決勝トーナメント進出決定。準決勝では連覇を狙う兵庫県警察を畳に迎えることとなる。

神奈川県警察は20年ぶりの優勝を狙い、メンバーも充実。ひときわ気合いを入れて迎えた大会。予選リーグは初戦で宮崎県警察を5-0、2戦目で千葉県警察を5-1と大差で退けて突破。準決勝では強敵・福岡県警察が待ち受ける。

【準決勝】

準決勝、警視庁の五将・鎌田嵩平が兵庫県警・前濱忠大を攻める。
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