【ニュース】岸武蔵ら東海大勢が3階級で優勝、81kg級は天理大・佐藤輝斗が決勝の同門対決制す/全日本学生柔道Winter Challenge Tournament 2022第1日

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午前9時、試合は6面で一斉にスタート。

取材:林毅・eJudo編集部
写真:坂口美貴

全日本学生柔道Winter Challenge Tournament 2022が天理大学体育学部キャンパス武道館柔道場においてきょう23日に開幕。初日は、60㎏級、66㎏級、73㎏級、81㎏級の4階級が行われた。
 
既報の通り、この大会は昨年まで33年にわたって行われてきた体育系学生柔道体重別選手権大会を発展的に解消し、その趣旨を引き継ぐ形でリニューアルしたもの。コロナ禍を受けて当初2月に予定された大会は1ヶ月延期、幾多の困難があったが主管の天理大学柔道部、副主管の大阪体育大学柔道部、関西大学柔道部をはじめとする関係者の献身的な尽力でついに開催に漕ぎつけた。
 
昨年の大会が24大学278人の出場だったのに対し、今年は1次エントリーの時点で実に42大学533人が出場を表明。新型コロナの影響で止むを得ず欠場となった大学もあったものの、それでも最終的に38大学390人がエントリー。最も多い73kg級は91名が参加するビッグトーナメントとなった。
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