【速報レポート】若手対決制したセリクバエフがツアー初優勝、66kg級は中立選手団の新星チェルニフが初出場V/グランドスラム・トビリシ男子第1日(60kg級、66kg級)

記事
  1. ホーム
  2. 記事
  3. 【速報レポート】若手対決制したセリクバエフがツアー初優勝、66kg級は中立選手団の新星チェルニフが初出場V/グランドスラム・トビリシ男子第1日(60kg級、66kg級)
ヌルカナト・セリクバエフ

IJF柔道ワールドツアー今季第6戦となるグランドスラム・トビリシ2024が、22日に現地のオリンピック・スポーツパレスで開幕。初日の男子は2階級が行われ、60kg級は21歳のヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)、66kg級はイワン・チェルニフ(中立選手団)といずれも若手が制した。ともにツアー初優勝。セリクバエフはツアー12度目、チェルニフは初めての出場での戴冠だった。

日本代表選手の出場はなかった。

文責:古田英毅

60kg級 決勝は若手対決、セリクバエフがウォルチャク倒して悲願の初V

決勝はヌルカナト・セリクバエフ(左)とヤム・ウォルチャクという顔合わせとなった。

決勝に進んだのは20歳のヤム・ウォルチャク(イスラエル)と21歳のヌルカナト・セリクバエフ(カザフスタン)。ともにツアーで存在感を発揮していた若手2人がこの日は好調、決勝で相まみえることになった。ウォルチャクはギオルギ・サルダラシヴィリ(ジョージア)、セリクバエフはバラバイ・アガエフ(アゼルバイジャン)と、ともにV候補を倒しての勝ち上がり。

有料会員記事
【残り4,584文字 / 全5,080文字】

スポンサーリンク