【eJudo’s EYE】「異常な投げ勘」顕現した田中龍馬/アブダビ世界柔道選手権2024・第2日「早出し評」①66kg級

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文責:古田英毅
Text by Hideki Furuta

66kg級を制した田中龍馬

アブダビ世界柔道選手権、第2日観戦直後のインプレッションをお届けする。第3日の競技が始まるまであとわずか、この稿に掛けられる時間も極めて少ない。今日も「ある」ことを優先。粗さも拙さも承知の上で箇条書き・メモレベルで記す。写真も最小限。

書いてみたら意外に量が多くなった。3階級それぞれに分けてアップする。

2日目全体を通じて

66kg級メダリスト。左から2位の武岡毅、優勝した田中龍馬、3位のルーカス・サハとヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ

「日本の日」だった

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