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※男子66kg級組み合わせ(公式サイト)
※こちらの記事を前提とした内容のため、併せて読むことで、よりお楽しみいただけます。
シード予想からの、選手配置の変更はなし。有力選手でシードから漏れていたアン・バウル(韓国)とワリード・キア(フランス)の2人は、ともにプールCに配された。この山にはほかにもグスマン・キルギズバエフ(カザフスタン)とバヤンムンフ・ナルマンダフ(アラブ首長国連邦)も配されており、強豪密集の死のブロックとなっている。
優勝争いは変わらず阿部一二三(パーク24)の一強構図。序盤の組み合わせも戦いやすい相手を引き、初戦(2回戦)はおそらくポングラッツ・ベンツェ(ハンガリー)。阿部の実力からすれば、消耗少なく勝ち上がることができるだろう。ベスト8以降の当たりに関しては、順当ならばシード選手と順に戦う形となる予定。力のある選手との試合が続くが、阿部の実力は大きく抜けており、2連覇は堅いはずだ。勝敗だけでなく、その勝ちぶりに注目したい。
有力選手の配置、勝ち上がり予想は下記。
【勝ち上がり予想】
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