
第1シードに配されていた近藤美月(東海大3年)が出場を回避。それでも十分に豪華なトーナメントだが、大きな見どころが失われることとなった。
優勝候補は古賀若菜(JR東日本)。実績、実力ともに頭一つ抜けており、純粋な力比べならば圧勝してもおかしくない。この選手に宮木果乃(日本大3年)と吉岡光(自衛隊体育学校)が順に挑むというのが、今大会の構図だ。不確定要素は古賀のコンディション。昨年後半からは調子を落としており、結果こそ残しているものの、昨年前半のような爆発的なパフォーマンスは見せていない。古賀の復調具合を確認するというのも、本トーナメントの大きなテーマだ。
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