【談話】「気負わず自分のために戦う。来年まで一生懸命やってダメならそれでもいい」向翔一郎選手コメント/グランドスラム・トビリシ2022

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オンラインで合同取材に応えた向翔一郎

グランドスラム・トビリシ2022(6月3日~5日)に出場する90kg級・向翔一郎(ALSOK)のコメント要旨は下記。29日夜の出国に先立って、報道陣の合同取材に応えた。

4月末の全日本柔道選手権での好パフォーマンスについて問われると「久々に柔道が楽しかった。まだ続けてもいいと思った」と五輪出場で見失っていた自分のスタンスを取り戻したと吐露。パリ五輪に向けては「来年まで一生懸命やって(デッドラインの)世界選手権に出られなかったらそこで終わりでもいい」と、気負わず戦う現在の進境を語った。

向翔一郎選手コメント要旨

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