【速報レポート】重量3階級はいずれもハイレベル、優勝はディッコ、ベッランディ、オズバス/グランドスラム・パリ2026 女子最終日(70kg級、78kg級、78kg超級)

注目の記事/記事
  1. ホーム
  2. 注目の記事
  3. 【速報レポート】重量3階級はいずれもハイレベル、優勝はディッコ、ベッランディ、オズバス/グランドスラム・パリ2026 女子最終日(70kg級、78kg級、78kg超級)
アリーチェ・ベッランディ
78kg級はもっかの最強選手アリーチェ・ベッランディが制した

今年のワールドツアー大会第1戦となるグランドスラム・パリ2026、最終日(8日)の女子は3階級が実施された。

この重量3階級はいずれも極めてレベル高し。78kg超級は優勝したホマーヌ・ディッコを筆頭に地元フランス勢が席巻、計3人が表彰台に登った。78kg級は五輪と世界選手権のダブル王者アリーチェ・ベッランディが完成、度の高い柔道を披露して優勝。70kg級は第1シードのオズバス・ソフィ(ハンガリー)が制した。

日本勢は78kg超級の新井万央(日本体育大4年)が、韓国の強力2トップに連勝の殊勲。表彰台の一角に食い込んだ。70kg級の前田凛(環太平洋大2年)も大物3人をしぶとく下して銅メダルを得た。

70kg級 オズバスしぶとく優勝、前田が3位に食い込む

優勝はオズバス・ソフィ
有料会員記事
【残り8,953文字 / 全9,344文字】

スポンサーリンク