取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:上野弘明・坂口美貴
![西願寺里保○優勢[有効・出足払]△牧田朱加](https://ejudo.info/wp-content/uploads/2026/02/2026_0221_AJSENIOR_RP_W70_002_FN-960x720.jpg)
成績上位者に次年度の講道館杯出場権が与えられる2025年度全日本シニア柔道体重別選手権大会が21日、大浜だいしんアリーナ(大阪府堺市)で開幕。女子は初日に7階級すべての競技が行われ、「1」のみの講道館杯進出枠(※男子は2名)を巡って熱戦が繰り広げられた。
70kg級は渡邉聖子(警視庁)、70kg級は西願寺里保(コマツ)と国際経験豊富なトップ選手が力の差を見せつけて優勝。強化選手復帰への道をしっかり作った。78kg級決勝は大学生対決となり(※春から社会人となる4年生が出場可能)、稲葉千皓(国士舘大4年)が優勝を飾った。
48kg級 階級変えた神谷鈴、『一発回答』で初優勝飾る

もと52kg級の世界ジュニア王者、新卒1年目の神谷鈴(JR東日本)が48kg級転向初戦を優勝で飾った。
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