
パリ五輪で100kg超級日本代表を務めた斉藤立(JESエレベーター)が腰を手術したことが、25日にわかった。所属の柔道部が、公式SNS上で明らかにした。
斉藤は今月5日に手術を受け、現在は経過観察を行いながらリハビリの準備を進めているとのこと。現時点では、8月の全日本実業個人選手権での競技復帰を目標として、リハビリ計画を立てている。
斉藤はパリ五輪後に頸椎ヘルニアの手術を受け、長いリハビリを経て昨年8月に競技復帰。11月の講道館杯ではみごと優勝したが、この負傷のためグランドスラム東京の出場を回避していた。
斉藤は所属を通じて「リハビリに全力で取り組み、必ず畳に戻ってまいります。さらに成長した姿をおみせできるよう努力して参ります」とコメントした。
所属の発表は下記から。
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