取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:上野弘明・坂口美貴

全日本シニア柔道体重別選手権大会は22日、大浜だいしんアリーナ(大阪府堺市)で最終日の男子4階級が行われ、決勝進出者に与えられる次年度の講道館杯出場枠を掛けて熱戦が繰り広げられた。
100kg超級は松村颯祐(パーク24)が2連覇。66kg級も杉浦冬唯(アドヴィックス)が昨年に続いて制した。60kg級は樋口誠二朗(大阪府警察)、73kg級は籾山航大(OGAWA警備)がそれぞれ初優勝を果たした。
60kg級 「めちゃくちゃ調子良かった」樋口誠二朗が次々投技決めて初優勝飾る

優勝は樋口誠二朗(大阪府警察)。「めちゃくちゃ調子が良かった」という本人の言葉通り、動き良く、技に威力あり。すべての試合で投技を決めて頂点に立った。
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