【プレビュー】オレクとマーのトップ層2人が参加、梅木真美と泉真生は戦いやすい配置も序盤に山場あり/グランドスラム・タシケント2026 女子78kg級

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(エントリー19名)

アナ=モンタ・オレク(ドイツ)
アナ=モンタ・オレク(ドイツ)

昨年のブダペスト世界選手権準優勝のアナ=モンタ・オレク(ドイツ)と2022年タシケント世界選手権準優勝のマー・ジェンジャオ(中国)がエントリー。さらに梅木真美(ALSOK)と泉真生(コマツ)の日本勢、アレクサンドラ・バビンツェワ(ロシア)、カロル・ジメネス(ブラジル)、カイラ・イスフィ(フランス)、ジュリー・ホエルテルホフ(ドイツ)、リズ・エンゲレベヤ(フランス)ら力のある選手たちが多数名を連ねた。普段のこの階級の分厚さからすればやや物足りない印象ではあるが、十分に見応えのあるトーナメントとなっている。

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