【速報レポート】混戦の勝者はアブドゥロイとラジャブリ、日本勢は藤原崇太郎と内村秀資が銅メダル獲得/グランドスラム・タシケント2026 第2日男子(73kg級、81kg級)

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(文責:古田英毅・eJudo編集部)

今年のIJFワールドツアー第2戦となるグランドスラム・タシケント2026、2日目の28日は男女合わせて4階級の競技が行われた。

男子2階級はいずれも混戦、ダークホースが優勝を飾った。

タジキスタンにもう1人の新星現る、オリフ・アブドゥロイが初出場V

オリフ・アブドゥロイ(タジキスタン
73kg級を制したのは20歳、ツアー初出場のオリフ・アブドゥロイ(タジキスタン)

73kg級は20歳の新鋭、これがワールドツアー大会初出場のオリフ・アブドゥロイ(タジキスタン)が優勝。序盤は決して圧倒的ではなかったが力の出し方を掴んだか次第にアジャスト、尻上がりにパフォーマンスを上げて頂点までたどり着いた。

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