【プレビュー】髙野綺海と大野萌亜は決勝進出が射程圏内、階級下げて参加のシェメシュに注目/グランプリ・アッパーオーストリア2026 女子57kg級

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(エントリー41名)

インバル・シェメシュ(イスラエル)
インバル・シェメシュ(イスラエル)

上位陣の参加は第1シードのマリツァ・ペリシッチ(セルビア)のみながら、髙野綺海(日本エースサポート)と大野萌亜(福岡大4年)の日本勢、マルタ・ファワズ(フランス)、ジェシカ・リマ(ブラジル)、ビンタ・ンジャイ(スイス)、ビアンカ・ヘイス(ブラジル)、アセリア・トプラク(イギリス)、クロエ・デヴィクト(フランス)と力のある選手が複数エントリー。さらに63kg級から階級を下げて参加のインバル・シェメシュ(イスラエル)も加わり、見どころの多いトーナメントが組まれた。

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