【レポート・談話】影浦心が初優勝、田嶋剛希・新井道大・太田彪雅ら主役級しっかり本戦進出/令和8年全日本柔道選手権大会・東京地区予選

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取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:知念駿太・古田英毅

開会式
開会式

全日本柔道選手権大会(4月29日・日本武道館)の予選を兼ねる令和8年東京都柔道選手権大会が15日、足立区・東京武道館に大量118名の選手が集って行われた。

東京都が本戦に持つ枠は「10」。昨年度この大会で優勝し、国民スポーツ大会で東京都代表を務めた佐藤和哉(日本製鉄)は規定により推薦で本戦進出が決まっており、残る9枠を巡って激戦が繰り広げられることとなった。そして東京都大会のレベルはまさに「突出」、他地区とはまったく次元が違う。トーナメント各所で、本戦であってもまったくおかしくないカードが頻発し、あまたの強豪がふるい落とされることとなった。

準々決勝に進めばその時点で本戦進出決定。つまり勝てばベスト8進出となる5回戦が「代表決め」の大一番ということになる。ゆえに、まずはトーナメントを左上から巡にAからHの8ブロックに割って、本戦進出決定者の勝ち上がりを追いかけていきたい。

Aブロック

木元拓人(日本製鐵)○肩固(2:14)△千野根玄貴(明治大)
4回戦、木元拓人が千野根玄貴から隅落「有効」
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