
高校柔道春の祭典、全国高等学校柔道選手権大会の開幕がいよいよ来週末に迫った。
恒例の「有力校監督インタビュー」、男子の1回目は国士舘高・百瀬晃士監督に登場してもらった。夏のインターハイを制したチームから長野慎大ら主力が複数枚残った今代は、優勝候補の筆頭。東海大相模高(神奈川)、崇徳高(広島)と形成する3強のなかでも、ひときわ前評判が高い。大会を2週間後に控えた現在のチーム状態、そして調整のほどやいかに。
(聞き手:古田英毅)
国士舘高・百瀬晃士監督「当日は井上貴裕コーチの誕生日、ケーキと優勝旗でお祝いします!」

――今回は優勝候補筆頭と認識しています。いまのチーム状態、いかがですか?
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