(エントリー23名)

国際大会無敗の世界王者・嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が参戦、第1シードに配された。
迎え撃つ海外勢のレベルも高く、ブダペスト世界選手権で最も嘉重を苦しめた”怪力”イヴァ・オベラン(クロアチア)を筆頭に、2024年世界選手権王者のヨアンネ・ファンリースハウト(オランダ)、同準優勝のアンジェリカ・シマンスカ(ポーランド)、さらにワールドツアー上位常連組のラグワトゴー・エンフリーレン(モンゴル)、カヤ・カイゼル(スロベニア)、ラウラ・バスケス=フェルナンデス(スペイン)、ゲターヌ・デベフト(フランス)、フリーデリケ・シュトルツェ(ドイツ)と、上位クラスの実力者ばかり。これぞグランドスラムという豪華なトーナメントとなっている。
スポンサーリンク