
体重別で柔道日本一の座を争う2026年全日本選抜柔道体重別選手権大会、最終日となる5日の女子は63kg級から78kg超級までが実施された。
この日の女子は4階級いずれも第1シード選手が勝ち上がれず、混戦ぶりが明確だった。78kg超級は復活を掛ける素根輝(パーク24)が、前回出場した2019年以来7年ぶり4度目の優勝。78kg級は3月に東海大を卒業したばかりの新社会人・杉村美寿希(パーク24)が初優勝を果たした。63kg級は青野南美(福岡県警察)が2年ぶり2度目、本命なき70kg級は桑形萌花(パーク24)が3年ぶり2度目の頂点に立った。
取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:上野弘明・乾晋也
63kg級 青野南美が2年ぶりの頂点、地元の大声援浴びる

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