【プレビュー】最重量級はユスポフとツロボエフのウズベキスタン勢2人が軸、100kg級ではサドルディノフが連覇狙う/アジア柔道選手権大会2026 男子

注目の記事/記事
  1. ホーム
  2. 注目の記事
  3. 【プレビュー】最重量級はユスポフとツロボエフのウズベキスタン勢2人が軸、100kg級ではサドルディノフが連覇狙う/アジア柔道選手権大会2026 男子
関連記事まとめ/アジア柔道選手権大会2026

4月は「コンチネンタル選手権」の月。ワールドツアー大会も一時休止となり、5大陸それぞれでチャンピオンシップが行われる。

アジア選手権はあす16日から、中国・内モンゴル自治区のオルドス市で、4日間にわたって開催される。日本は代表を送らず、女子2名が「所属派遣」で参加するのみという形を採った。

男子7階級のプレビューは下記。トーナメントの規模は小さく選手層も厚くないが、90kg級で連覇を狙うサイード・サドルディノフ(バーレーン)や、66kg級のヌラリ・エモマリ(タジキスタン)とオビド・ジェボフ(タジキスタン)、100kg超級のアリシェル・ユスポフ(ウズベキスタン)とムザファルベク・ツロボエフ(ウズベキスタン)など各階級軸になる選手はしっかりおり、最高到達点は高い。

文責:小林大悟、eJudo編集部

60kg級 優勝候補はヤン、他の有力選手とは大きな差あり

ヤン・ユンウェイ(台湾)
ヤン・ユンウェイ(台湾)

(エントリー18名)

有料会員記事
【残り2,847文字 / 全3,278文字】

スポンサーリンク