
体重無差別で今年の柔道日本一の座を争う令和8年全日本柔道選手権大会が26日、日本武道館で行われ、田嶋剛希(東京・パーク24)が初優勝を飾った。
田嶋は2024年世界選手権90kg級の金メダリスト、全日本選手権は3度目の出場。準決勝で令和3年(2021)年大会の覇者太田彪雅(東京・旭化成)を僅差2-1で破り、決勝では同階級の現世界王者村尾三四郎(推薦・JESエレベーター)と対戦。旗判定では不利と目された最終盤に隅返を狙って潜り込み、横掛で「有効」。優勢勝ちで栄冠を得た。
全試合結果は別掲。詳細ニュースは続報する。
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