【選手談話】高木育純、原田盛弘、星野太駆、岩渕晃大、一色勇輝、佐藤佑治郎/令和8年全日本柔道選手権大会

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大会日時:2026(R8)年4月26日(日)  
会場:日本武道館

高木育純(四国・香川県警察)

高木育純(四国・香川県警察)

(7年連続7度目の出場、昨年まで計4勝。1回戦で中村雄太に大内刈「一本」で敗れる)
「7回目の出場。30歳になってなかなか思うように勝てなくなってきましたが、香川県には高木がいるんだぞ、というところは見せられたかなと思います。(―試合のプランについて)特段組み立てというのはなく、やるかやられるか真っ向勝負。相手の中村選手は力も強くて難しい相手ですが、今までサポートしてくれた人への感謝を込めて、この機会を無駄にしたくないと覚悟を決めて戦いました。(-年齢を重ねて、稽古の中で意識することは?)年齢を重ねると量を落として質を高めるという考え方になりがちですが、私はそこに達してないので、質よりも量を突き詰めながら、若い選手と一緒にやっています。量をこなす中で質が見えてくるところもあるので、練習方法は年齢を重ねてもそれほど変えていません。(-今後について)「小さな県でも、大きい舞台で活躍出来るんだよ」と証明したい。強い警察官であることを見せたいと思っています。町では少年柔道も教えているので、背中を見せるではないですが、全日本で戦うことが子供たちへのエールとなれば嬉しいです」

原田盛弘(北信越・東京拘置所)

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