
今年のIJFワールドツアー第5戦となるグランドスラム・ドゥシャンベは2日、タジキスタンの首都ドゥシャンベのカスリ・テニスで2日目を迎え、女子は2階級(63kg級、70kg級)の競技が行われた。
70kg級は伏兵の21歳・アレクサンドラ・コヴァルエフスカ(ポーランド)が驚きの初優勝を飾った。ワールドツアーにはこれまで12度出場も、入賞は2024年グランドスラム東京の7位のみ。ベスト8に残ったことすら1度だけの無印が、一気に頂点まで駆け上がった。1年間で5度出場したヨーロッパオープン(3月のワルシャワ大会で初優勝)で練った力を、ついに爆発させた1日だった。
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