【レポート】青野南美が2年ぶりの頂点、決勝は檀野芽紅との熱戦を内股「一本」で制す/2026年全日本選抜柔道体重別選手権大会 女子63kg級

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日時:2026(R8)年4月4日~5日 会場:福岡国際センター(福岡市)
取材・文:小林大悟・eJudo編集部 写真:乾晋也・上野弘明

準決勝まで

青野南美(福岡県警察)○GS技あり・小内刈(GS4:55)△山口葵良梨(パーク24)
1回戦、青野南美が山口葵良梨から小内刈「技あり」

国内上位陣の力が競っていることもあり、トーナメントは荒れた。第1シードの山口葵良梨(パーク24)と第2シードの谷岡成美(日本エースサポート)がともに中途で敗れ、決勝は2024年大会王者の青野南美(福岡県警察)と2024年講道館杯準優勝の檀野芽紅(コマツ)の対決となった。

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