【レポート】素根輝、初戦の負傷押して執念の戦い。7年ぶり4度目の優勝飾る/2026年全日本選抜柔道体重別選手権大会 女子78kg超級

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日時:2026(R8)年4月4日~5日 会場:福岡国際センター(福岡市)
取材・文:小林大悟・eJudo編集部 写真:乾晋也・上野弘明

準決勝まで

素根輝(パーク24)○GS反則[指導3](GS4:41)△米川明穂(コマツ)
1回戦、素根輝が巻き込み技で手数を積み、米川明穂から「指導3」

決勝に進んだのは東京五輪金メダリストの素根輝(パーク24)と、昨年の学生王者・椋木美希(ブイ・テクノロジー)。椋木が昨年11月のグランドスラム・アブダビ、素根は2月のグランドスラム・タシケントと、ともに直近に出場した国際大会で優勝。勢いに乗る両者が決勝で相まみえる形となった。

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