聞き手:古田英毅
「いい流れに乗っている。まずは金鷲旗で2連覇、ここに全力投球です」東海大相模高・水落健太監督

――全国高校選手権では優勝候補に挙げられながら、崇徳高校にギリギリで惜敗。直後「夏に勝つ」と選手にお話しされていたのが印象的でした。
本当に悔しかったですね。ただ、人間はやはり「忘れる生き物」。この悔しさを忘れてしまった時が本当の負けだと思って、当日の新聞記事を職員室の机の見える位置に置いて、悔しさを忘れないよう毎日を過ごして来ました。何が足りなかったか、崇徳高校にあってうちにないものは何かを考え続けながら、いままでやってきました。
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