【レポート】本命白石響が全試合一本V、ベスト4は環太平洋大勢が占める/2021年度全日本学生柔道体重別選手権大会(女子37回)52kg級レポート

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1回戦、白石響が中島幸穂から背負投「一本」
1回戦、白石響が中島幸穂から背負投「一本」

日時:2021(令和3)年11月26日
会場:千葉ポートアリーナ(千葉市)

取材・文:原輝地/eJudo編集部
写真:辺見真也/eJudo編集部

【決勝まで】

ベスト4を環太平洋大勢が独占、決勝は白石響(環太平洋大2年)と新城凜子(環太平洋大4年)という顔合わせとなった。

白石はここまで全試合一本勝ち、素晴らしい勝ち上がり。1回戦で中島幸穂(仙台大)を2分42秒の背負投「一本」に仕留めると、2回戦では百田久佳(淑徳大)を1分27秒の間に2度投げ、小内刈と背負投の合技「一本」で撃破。

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