日時:2026(R6)年7月22日~24日 会場:照葉積水ハウスアリーナ(福岡市)
取材・文:古田英毅・eJudo編集部 写真:知念駿太

準決勝 第1試合
崇徳高(広島) ― 東海大相模高(神奈川)
(先)小田将之介 ― 佐藤響希(先)
(次)川口陽生 ― 大野凱吏(次)
(中)阿部桜大 ― 吉田康生(中)
(副)米澤直良 ― 東琉海(副)
(大)奥田耕平 ― 松林清将(大)
全国高校選手権では準々決勝で対戦。その際は奥田が松林から小内刈「一本」、そして阿部が追いかけに来た吉田から袖釣込腰「技あり」と奪って、崇徳が2-0で勝利しているカード。この時松林は前日の個人戦無差別を決勝までフルに戦った翌日であり、疲労が深刻。この非対称性が相性の悪さを最大限に拡大したという一番だった。そして今回も、松林はライバルの国士舘・長野慎大と8分間を戦ったばかり。インターバルはほとんどない。
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