日時:2026(R8)年8月7日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:小林大悟・eJudo編集部 写真:乾晋也・上野弘明

第75回インターハイ柔道競技、競技日程3日目のきょう8日は、個人試合第2日目となる重量4階級の競技が行われた。
100kg超級は松林清将(神奈川・東海大相模高)が優勝。3月の全国高等学校柔道選手権無差別に続く、全国大会春夏連覇を果たした。
松林は春先に右肩を負傷し、4月から6月はほぼ練習出来ず。7月の関東ジュニアで再び痛め、詰めた練習が一切出来ない苦境にあった。「軽量級を相手に、感覚を掴む程度」(水落健太監督)の調整のみで、それでもエースとして金鷲旗大会と前日までの団体戦をフルに戦って、この日を迎えていた。
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