【レポート】崇徳が国士舘破って3大会連続の決勝進出 奥田・川口が緩みなく「仕事」/第75回インターハイ柔道競技男子団体試合⑥準決勝

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日時:2026(R8)年8月6日~7日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:古田英毅・eJudo編集部 写真:乾晋也・上野弘明

準決勝 第2試合

崇徳高。この試合から先鋒を入れ替えた。

崇徳高(広島) ― 国士舘高(東京)
(先)高原悠凜 ― 冨田大和
(次)奥田耕平 ― 畠山彪
(中)米澤直良 ― 櫻井翼
(副)川口陽生 ― 川端倫育
(大)小田将之介 ― 長野慎大

崇徳はここで先鋒を阿部桜大から高原悠凜に交代。高原は昨年の全国中学校大会最重量級の覇者、1年生ながら抜きに抜きまくった金鷲旗前半戦の活躍でその力は証明済み。この大物への信頼の高さが窺える、加美富章監督の積極采配だ。

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