【レポート】釣り手の故障ものともせず、杉野良磨が平井隆輝破って春夏連覇/第75回インターハイ柔道競技 男子66kg級

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日時:2026(R8)年8月7日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:小林大悟、eJudo編集部 写真:乾晋也、上野弘明

準決勝まで

杉野良磨○優勢[技あり・大内刈]△高岡颯人
2回戦、杉野良磨が高岡颯人から右大内刈「技あり」

決勝進出者は春夏連覇を狙う全国高校選手権王者の杉野良磨(千葉・千葉経済大附高)と、昨年の全日本ジュニア選手権で高校1年生ながら準優勝した大物・平井隆輝(長崎・長崎日大高)。ともに優勝候補と目されていた両者が、順当にトーナメントを勝ち上がった。

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