【レポート】森田七海、悲願の高校日本一。決勝は快進撃続けた寝業師・深江礼華を退ける/第75回インターハイ柔道競技 女子63kg級

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日時:2026(R8)年8月10日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:小林大悟、eJudo編集部 写真:乾晋也、上野弘明

準決勝まで

森田七海○GS有効・大内刈(GS0:22)△近藤わかば
3回戦、森田七海が近藤わかばから右大内刈「有効」

決勝に勝ち進んだのは全国高校選手権準優勝者の森田七海(滋賀・比叡山高)と、同大会では森田に敗れて5位(ベスト8)だった深江礼華(長崎・長崎明誠高)。森田は第1シード、深江はシード外からの勝ち上がりとなった。

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