【レポート】2年生・友田幸葵が高校初タイトル獲得、決勝はもと同門の先輩・大石碧海を退ける/第75回インターハイ柔道競技 女子70kg級

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日時:2026(R8)年8月10日
会場:和歌山ビッグホエール(和歌山市)
取材・文:小林大悟、eJudo編集部
写真:乾晋也、上野弘明

準決勝まで

友田幸葵○体落(1:46)△吉永衣織
2回戦、友田幸葵が吉永衣織から右体落「有効」

各チームのエース格が揃った、大会屈指のハイレベル階級。ファイナリストは2年生代の全国中学校大会王者・友田幸葵(東京・国士舘高)と全日本強化選手選考会3位の大石碧海(福岡・敬愛高)の2人となった。友田は昨年まで敬愛高に所属しており、3年の大石と2年の友田、もと同門の先輩と後輩が決勝で相まみえることとなった格好。

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