【ニュース】北條嘉人が連戦の疲労乗り越えて優勝、73kg級はV候補ママダリエフが制す/グランドスラム・ハンガリー2026  第2日男子

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文責:小林大悟、eJudo編集部

北條嘉人○GS反則[指導3](GS3:30)△ミハイロ・シミン(セルビア)
北條嘉人

今年のIJFワールドツアー第11戦となるグランドスラム・ハンガリー2026は12日、ハンガリーの首都ブダペストのパップ・ラズロ・スポーツアリーナで第2日を迎え、男子は2階級の競技が行われた。

81kg級は北條嘉人(パーク24)が昨年9月のグランプリ青島以来1年ぶり、通算では4度目のワールドツアーの優勝を果たした。前週の全日本実業個人選手権でも90kg級に出場して6試合を戦ったばかり。右手首を負傷してもおり、技術に制限がある状態だったはずだが、規格外のバイタリティを見せつけた。

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