【速報レポート】岡田陸と増地遼太郎、ともに充実の内容で金メダル獲得。最重量級はツロボエフがキム・ミンジョンと太田彪雅倒して戴冠/第20回アジア競技大会柔道競技・第3日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)

注目の記事/記事
  1. ホーム
  2. 注目の記事
  3. 【速報レポート】岡田陸と増地遼太郎、ともに充実の内容で金メダル獲得。最重量級はツロボエフがキム・ミンジョンと太田彪雅倒して戴冠/第20回アジア競技大会柔道競技・第3日男子(90kg級、100kg級、100kg超級)

取材・文:古田英毅
写真:乾晋也・上野弘明

岡田陸○内股(0:35)△スジャン・グルン(ネパール)
90kg級1回戦、岡田陸が内股でまず「技あり」

名古屋市・愛知国際アリーナ(IGアリーナ)で行われている第20回アジア競技大会の柔道競技。個人戦最終日となるきょう2日は、男子3階級、女子2階級の合わせて5階級が実施された。

男子90kg級は岡田陸(旭化成)が金メダルを獲得した。得意の大内刈に加えてこの日は内股が冴え、同じ形から「前後」が利いたことで攻撃の幅がアップ。次々勝ちを重ねた。1回戦はスジャン・グルン(ネパール)を相手にケンケンの右大内刈から右内股に繋いで27秒「技あり」。これで手ごたえを得たか、試合が再開されるや右内股に飛び込んで35秒「一本」。詰めかけた観客は日本選手のいきなりの快勝にどよめき、大喜び。

有料会員記事
【残り6,964文字 / 全7,309文字】

スポンサーリンク