※男女混合団体戦は国内の男女別の団体戦とはルールが大きく異なるため、通常のプレビューの後にルールと魅力の紹介を掲載しています。そちらもあわせてご覧ください。

プレビュー
(エントリー10チーム)
優勝候補は全ポジションに強豪を揃える日本。この条件を満たすチームはほかにはなく、複数のアクシデントが重ならない限り、敗れることはないはずだ。
対抗馬は韓国とウズベキスタン。日本は初戦(準々決勝)でウズベキスタン、決勝で韓国と、この両方と対戦する配置を引いた。

韓国は男子90kg超にキム・ミンジョン、女子57kg以下にホ・ミミ、70kg超にイ・ヒョンジとキム・ハユンと、3ポジションに世界王者クラスを並べ、男子90kg以下にイ・ジョンホン、女子70kg以下には階級落ちではあるもののキム・チスと計5ポジションに強豪を揃えている。最初に挙げた3ポジション以外をすべて勝利することは最低条件として、出来ればさらに1点を取って、代表戦に持ち込ませずに勝利したい。個人戦のパフォーマンスを見る限り、崩せる可能性が高いのはキム・ミンジョンの90kg超枠。ここが勝負ポジションとなるはずだ。
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