【即日レポート】流れ掴んだ大成中が5年ぶりの優勝、決勝は田内秀豊の強烈「一本」で修徳中の勢い挫く/第53回全国中学校柔道大会男子団体戦

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取材・文:古田英毅・eJudo編集部
写真:落合史生、古田英毅

優勝旗は5年ぶりに大成中の手に渡った。

須賀川アリーナ(須賀川市)で行われている第53回全国中学校柔道大会、競技日程第2日の23日は男子団体戦が実施され、大成中(愛知)が優勝を飾った。大成の優勝は第48回大会以来、5年ぶり7度目。

戦評は下記。

戦評

激戦を縫って準決勝に進んだのは、埼玉栄中(埼玉)大成中(愛知)東海大相模高中等部(神奈川・以下「東海大相模中」)、修徳中(東京)の4チーム。

準々決勝、埼玉栄の大将田中琉雅が北九州城南中・小坪正勝の内股を切り返して小外掛「一本」。埼玉栄は逆転でベスト4入り。
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